揚油用酵素オイルのメカニズムと安全性

De4(ディーフォー)揚油用酵素オイル

特許出願中!植物100%の揚油用酵素オイル

揚油用酵素オイルの効果のメカニズム

「揚油用酵素オイル」に含まれる酵素が、油分子の分解・合成を助け、劣化しづらい油を新しく生成します。

  • 酸化を防ぎ油の劣化を抑制

  • 発煙点が高く、安定した加熱が可能

  • 酸化物質を分解して揚げ油の寿命を延ばす

これらの働きにより、長時間の使用でも油の品質をキープします。

1.「揚油用酵素オイル」は、野菜・果実・海藻から自然抽出で有効成分を抽出して自然発酵させた植物性複合酵素です。
食用油に混ぜやすいよう、キャノーラ油と「揚油用酵素オイル」を混合した製品になります。
2. 事前に食用油に「揚油用酵素オイル」を混合しておくことで、「揚油用酵素オイル」に含まれる酵素(リパーゼ、他)の働きで、油分子の分解と合成を行い、強い(劣化しづらい)二重結合部を有する(大阪公立大学にて研究中の途中報告より)活性力の高い新しい油を生産し以下のような働きを有します。
①二重結合部に酸素が結合することを防ぐ → 揚油劣化抑制、揚油揮発抑制、油切れの良い期間が延びる
②発煙点が高い(日本食品分析センター共同試験結果より)ことより→揚油劣化抑制、揚油揮発抑制
③「揚がりが早い」というエンドユーザー様からの多くの意見を頂き、それを集計した結果、「5~10℃油温を下げて揚げる」か「同温で早く揚げる」かの結論に至る。(発熱効率と熱伝導率の向上か?)→ 光熱費の節約、時間の節約。
④揚油中の酸化物質を消化する。(東大先端研の研究報告より)→ 揚油劣化抑制、揚油揮発抑制、油切れの良い期間が延びる
3. 上記①②④より、「揚油の交換回数の減少」+「足し油の減少」により、揚油の使用油量を削減する。
4. ③より、「5~10℃下げて揚げる」と「光熱費の節約」と「油の交換回数の減少」につながり、「同温で早く揚げる」と「時間の節約」になります。
以上の効果の合計値として、マニュアル通りの運用をしていただくと、油の使用量が40~60%削減する結果を得られます。

安全性について

アレルギー表示は不要

自然発酵によってアレルギー原因タンパク質が分解されており、関連する遺伝子検査でも特定原材料の不検出が確認されています。

1.「特定原材料を原材料として含む食品であっても、精製が完全な乳糖等の抗原性が認められずアレルギー誘発性がない食品は、表示義務が免除されます。」とあり、揚油用酵素オイルの原料である酵素は、野菜・果実・海藻を一緒に自然発酵させており、酵素によってアレルギー原因たんぱく質は完全に分解されるため、残留しているとは考えられません。
それを証明するために、関連するアレルギー物質遺伝子含有検査を行い含まれていないことを確認済みです。
2.「特定原材料に由来する添加物であっても、抗原性試験等により抗原性が認められないと判断できる場合には、表示義務が免除されます。
抗原性試験とは、添加物の審査に用いられている“添加物に関する食品健康影響評価指針」(令和3年9月食品安全委員会決定)”に基づき行います。」となっており、アレルギー物質遺伝子含有検査を行い、特定原材料が含まれないことを確認しております。
そのため消費者庁資料より表示が免除されるケースに該当するため、アレルギー表示の必要はございません。

添加物表示も不要

原材料は「菜種油」「野菜・果実・海藻発酵抽出物」のみ。
食品表示上は揚げ物素材の一部として扱われ、添加物表示は必要ありません。

揚油用酵素オイルの原材料は、菜種油、野菜果実海藻発酵抽出物のみで、食用油脂に分類されます。
また、指定添加物等は一切使用しておりません。
このような場合、表示法においては、揚げ物素材の一部とみなすことが出来るため、添加物表示は必要ござません。

各種分析試験を実施

  • マウス経口試験

  • 重金属分析

  • 臨床データ
    など、多角的な安全性確認を行っています。